グループ概要

ビジョン

世のため、人のため、自分のため、三方よしの未来を創る

みつ葉の「三つ」は「売り手良し・買い手良し・世の中良し」の「三方よし」の信条から。
みつ葉の「葉」には「言葉は未来を変える」という思いを込めました。
弊社の行動指針は「素直・プラス思考・勉強好き」ですが、常にこの言葉を発していると、物事への取り組み方が変わり、次に起こす行動も変わってきます。それが会社の成長につながります。言葉を大切にし、お客様と確かな言葉で結びつき、感謝の言葉を伝えられる企業でありたいと思っています。

みつ葉グループの行動指針

1.多くを学び、情報を発信し続ける

発信

わたしたちが持つ知識、技術、経験はお客様へ還元されてはじめて価値を得る。どれだけ優れたものを持っていても、お客様のもとに届かなければ宝の持ち腐れであり、社会に貢献するという企業の社会的義務に反する。そして、情報を発信し続けるためには、常に学び続ける姿勢が不可欠である。

2.素直な心を持つ

素直

ものごとを素直に受け入れ、咀嚼する姿勢がなければ、独りよがりな正義を追い求め、自分の殻に閉じこもってしまう。社内・社外を問わず、素直な心で相手と接し、自分の器を広げることに務めねばならない。

3.プラス思考で臨む

思考

人生を歩む中で逆境は幾度となくやってくる。仕事の上でも、様々な無理難題が降りかかってきたり、失敗をしてしまうこともあるだろう。そんな時「つらい」「できない」「分からない」と嘆いていたところで、ものごとは何も解決はしない。逆境は自分を成長させるチャンスであり、乗り越えた先には次のステージが待っている。成長した自分の姿を胸に、「なんとかなる」と前向きに心を切り替えて、「どうすればいいのか」と次の一手に取り掛かろう。

4.凡事を徹底する

凡事

あいさつをする、時間を守る、約束を守る、社会人として当たり前のことを当たり前にコツコツとこなすことが、企業の信頼を築き上げる。反対に、当たり前のことができない企業は、お客様から信頼されない。信頼を築き上げるためには、労多く時間も要するが、信頼を失うのは一瞬である。

5.量をこなし質を高める

質

仕事の質を高めるための最短手段は、仕事の量をこなすことである。小手先の知識や技術では、本当の意味で質の高い仕事には到達できない。多くの仕事を「体感」することで仕事の要諦をつかみ、質の高い仕事を提供できるようになる。

6.巧遅は拙速に如かず

速

仕事を「巧くこなすこと」と「速くこなすこと」のバランスを考えたとき、当然のことながら巧く速くこなすことが最も価値は高い。しかし、その理想は、いつも実現できるほど簡単なことではない。そんな時は、時間をかけて巧くこなすこと(巧遅)よりも多少拙いが速くこなす(拙速)ことを優先すべきである。なぜなら、時間をかけた結果として巧くこなせればいいが、その結果は保証されないものであり、ともすれば時間をかけて拙い結果を生む危険をはらむからである。また、早期に結果を提示すれば、その時点でいったん巧拙の判断が下され、そこから結果を修正する時間が生まれる。最終的に(納期までに)「巧」へ辿り着くことができれば、仕事の結果としては上々である。

7.客観的な視点を忘れない

視点

仕事の上では「そんなつもりじゃなかった」は通用しない。結局は、自分がどういうつもりであったかではなく、相手がどう思ったかで判断される。自分の言動は常に客観的に振り返り、相手の気持になって見直すことが重要である。

8.感謝の気持ちを忘れない

感謝

わたしたちが仕事をできるのは、お客様が仕事をくださるから、スタッフ同士で協力できるから、家族が支えてくれるから…と、たくさんの「おかげさま」があるからである。そのことに対する感謝の気持ちを忘れないだけでなく、言葉に出してその感謝を伝えることも重要である。