ギャンブルにはまり自己破産|返済額を0円にできました!

ギャンブルで借金

会社を休業中にギャンブルにはまり、総額350万円の借金を作ってしまった」という男性からのご相談でした。

ギャンブルで作った借金のほかにも、家賃や税金滞納によって債務は合計400万円にものぼり、休業中や復帰直後の収入では返済が不可能となってしまったそうです。

このご相談者様は合計6社もの借入先から借金を借り、自転車操業状態に陥っていたそうですが、同じように返済のためにまた新たな借入先を探す、という人は多いのではないでしょうか。

自分も同じような状況かもしれない、と感じた方はぜひこの体験談を参考に、債務整理を検討してみてください。

相談者 30代男性
借入状況 合計6社から借入を行い、借入総額350万円
相談結果 自己破産で返済0円に

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借入減額診断

休業中にギャンブルにはまり、総額350万円の借金を作ってしまいました

身体を壊して、会社を一時休業した事がキッカケです。

更に、休業中にギャンブル(パチンコ、スロット)にのめり込んでしまい自転車操業的に2年ぐらいの間に350万円程の借金と30万円程度家賃の滞納、会社に対する税金の立替20万円で合計400万円程の債務がありました

一方休業中の収入は会社から出る傷病手当金で給料の6割で金額にすると12万円ぐらいだったと記憶しています。

半年の休業後、会社復帰。復帰直後は15時までの部分勤務となり、満額の8割の給与で16万円が3ヵ月続き、その後は給与は満額に戻っています。

合計6社から借入を行う自転車操業状態でした

まず、借金350万円の内訳は、借入時期の順番に、

みずほカードローン 80万円 UFJニコスカードローン 100万円 (ここで会社復帰) 埼玉りそな銀行カードローン 100万円 モビット 30万円 オリックスカードローン 20万円 三井住友ビザのカード 20万円

です。会社に復帰した時期の返済額が月5万円ぐらい。

5万円の返済額になった頃から返済のために新たな借入を行う自転車操業状態となり、借金の額が一気に膨れ上がって行きました。

自転車操業のデフレスパイラルが始まるとその後は、数ヶ月でリミットいっぱいまで借入が膨れ上がって、最終的に月9万円の返済となっていました

自己破産で返済0円に

債務整理を考えるようになったのは、新しい借入時の審査に落ちた事で返済に困り、会社の総務と労働組合金庫に相談したのが始まりです。

返済額9万円と家賃を支払うと残り2万円しか手元に残らない中での相談だったのですが、そんなこちらの事情は会社も労金も手助けする術もなく、ケンもホロロというした。

そして肝心のこちらも、本来頭を下げる立場なのですが、心の中では、こいつら役に立たたん!と相当傲慢で恥知らずな考えだった事を良く覚えています。

結局、債務整理の方法としては労金からのアドバイスもあり、「自己破産」という形を選択し、結果的に350万円あった返済は0円になりました

自己破産を経験して前向きに計画的に生活できるように

自己破産のメリット、借金が無くなる事がメリットと言えばそれまでですが、後々の事を考えれば実質メリットは無いです。

それでも前向きに良かったと思える事を書いてみます。やはり一番は借金から解放されて、仕事にやる気が戻ったことだと言えます。

返済に全てが消えると思いながらする仕事は精神的にかなりの苦痛です。そこから解放されたのはなんと言っても大きな事でした。

2つ目は、金融業界の仕組みと借金地獄を身を持って経験した事で、一つ人生の勉強になったと感じています。

次は失敗しない。その教訓を社会的な権利の剥奪と引き換えに買ったと考えるようにしています。ブラックリストに載る事の怖さを今は痛感しています。

また、こうして人に破産の経験を話せる事も自己破産の二次的なメリットなのかもしれません。

全体を通して今現在感じているのは、ずっと誰にも相談できずにいたあの時に、自己破産を勧めてくれた会社と労金さんへの感謝の気持ちです

ダメなものはダメ。救えません。とキチンとわからせてくれる人がいた事が立ち直れるキッカケになりました。

自己破産以来、毎月の定期預金もするようになり、結婚もする事ができました。全てを取り戻すにはまだ時間はかかりますが、頑張っていける気力は取り戻せています。

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借入減額診断

債務整理はどんな状況でも必ず救済することができる方法です

体験談に書かれていたように、自己破産をすると債務がすべて消え、返済が0円になります。しかし、その分財産を手放すことになるなど、重い条件もあります。

じつは、債務整理にはそのほかにも、任意整理や個人再生などの手続きがあり、今の借金状況や減額の程度によってどの手続きを行うべきかが変わってくるのです。

債務整理の中でも、他の手続きに比べて、自己破産は借金がなくなるというメリットが大きい分、家などの財産を失い、元の生活に戻るためには少し時間を要してしまうというデメリットも存在する最終手段のような方法と言えます。

しかし、この体験談を通して分かるように、自己破産は、借金で生活するのも困難なほど途方にくれている人でも時間をかけて人生を取り戻すことができる救済措置なのです

今、多額の債務を前にどうしたらいいか分からず、誰にも相談できずに悩んでいても、必ず今よりも状況が良くなり、前向きに生きることができるようになります。

私たちが力になりますので、無料相談でまずは今陥っている状況をお聞かせくださいね。

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